works

〜過去作品〜
2010.02 怒りながら笑う
2010.01 アリス [再演]
2009.12 国盗人(くにぬすびと)  [再演]
2009.07 D_E_S_K
2009.04 クリケット
2008.07 アリス
2007.06 国盗人(くにぬすびと) 
2007.05 サイエンスフィクション


 

『怒りながら笑う』

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日常は、単なる喜怒哀楽では割り切れない感覚に実はあふれていて。
悲しい、の中に懐かしい。 うれしい、のスキマに、むなしい。
「面白い」と「つまんない」の間にもいろいろあるハズで、
その間を行ったり来たりしてみよう。 その運動こそが、何かをユサブル。
ブレーキをかけながらアクセルを踏むような、怒りながら笑うような。
ゆるくて淡く消える時間より、疲れるけど濃い時間のための試み。




日時

 2010年 2月19日(金) 19:30

        2月20日() 14:00 / 19:00

        2月21日() 14:00

       ・受付は開演の1時間前、開場は開演の30分前
        ・すべての回の終演後にアーティストトークあり
    ※詳細は決定次第こちらのウェブサイトでお知らせします
 

 

料金

    
全席自由 前売り3,500円 / 当日 3,800円
 
    2009年12月15日(火)発売開始 
 

チケット取り扱い

 ・アンクリエイティブ TEL:03-5458-0548 (平日 11:00〜18:00) 
 ・JCDNダンスリザーブ http://dance.jcdn.org/ 

  ・e+ (イープラス) http://eplus.jp/ (PC、携帯共)
   
    じゅんじゅんSCIENCE「怒りながら笑う」

 

お問い合わせ

 ・アンクリエイティブ TEL:03-5458-0548 (平日 11:00 〜 18:00)

E-Mail:office@ancreative.net

スタッフ

 

 振付・演出・出演 : じゅんじゅん
 
 人形制作/操作 : 長井望美(ねむり鳥)
 音楽 : 竹本仁
 ドラマトゥルク : shin-ya b. 
 照明 : 磯野眞也(アイズ)
 音響 : 伊東尚司
 舞台監督 : シロサキユウジ
 宣伝美術 : 京 ( kyo.designworks )
 制作 : じゅんじゅんSCIENCE
 制作協力 : アンクリエイティブ
 協力 : にしすがも創造舎

 主催 : じゅんじゅんSCIENCE
 共催 : 日暮里シアターアーツ/フェスティバル(d−倉庫)

 

 

日暮里シアターアーツ/フェスティバル 参加作品

今回の作品は「日暮里シアターアーツ/フェスティバル」の参加作品となります。

会期中、個性豊かな4団体が、サニーホールとd−倉庫(いずれも日暮里)で公演を行います。

共通チケット(7,500円)をお買い上げいただくと、すべてのフェスティバル作品を1回ずつご覧になれます! この機会にぜひ!!


http://www.geocities.jp/kagurara2000/ntaf.html
 

 

OM−2        2/12(金)、2/13(土) : サニーホール
じゅんじゅんSCIENCE     2/19(金)〜2/21(日) : d−倉庫
指輪ホテル              3/4(木)〜3/7(日)   : d−倉庫
池の下                  3/17(水)〜3/21(日) : d−倉庫 

 

 共通チケット予約・販売 d−倉庫 03-5811-5399 

 お問い合わせ d−倉庫 
              Tel : 03-5811-5399(18:00〜23:00 月曜定休)
       E-mail : azabubu26@ybb.ne.jp


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『国盗人(くにぬすびと)』

 

2009年12月05日(土)〜2009年12月12日(土)

 

[作] 河合祥一郎 [演出] 野村萬斎
[作調] 田中傳左衛門 [美術] 松井るみ [衣裳] コシノジュンコ

[出演] 野村萬斎/白石加代子/
      石田幸雄/大森博史/小田豊/山野史人/
          月崎晴夫/じゅんじゅん/すがぽん/泉陽二/若松力/中村美貴/
     時田光洋/坂根泰士/平原テツ/入月謙一/
      大竹えり/黒川深雪/島玲
[囃子] 田中傳左衛門社中

 

日時

 
■東京公演
2009年125日()〜12

12/05()19:00

12/06()14:00 19:00

12/07(月)19:00

12/08(火)休演

12/09(水)14:00 19:00

12/10(木)*19:00

12/11(金)19:00

12/12()■13:00 18:00

*=ポストトークあり

■=視覚障害者のための舞台説明会あり(劇場まで要申込み・無料、本公演チケットをお持ちの方対象)

※未就学児童はご入場いただけません。開演後は本来のお席にお着きになれない場合がございます。予めご了承ください。

  
■兵庫公演
 

2009年1216日(水)〜18(金)

 

12/16(水)19:00

12/17(木)14:00

12/18(金)11:00

※開場は開演の30分前



■北九州公演
 

2009年1222日(火)23

 

12/22(火)13:00

12/23()19:00

※開場は開演の30分前

 

会場

■東京公演

・世田谷パブリックシアター
【TEL】03-5432-1526(代表)
https://www.setagaya-pt.jp:444/
 
 
 
■兵庫公演
 
・兵庫県立芸術文化センター
 
【TEL】0798-68-0223
【FAX】0798-68-0212
http://www1.gcenter-hyogo.jp/sysfile/center/top.html
 
 
■北九州公演
 
・北九州芸術劇場
 
【TEL】093-562-2655
【FAX】093-562-2526
http://www.kitakyushu-performingartscenter.or.jp/index.asp 
 

料金

■東京公演

全席指定 一般S席 7,000円/A席 5,000円

http://setagaya-pt.jp/theater_info/2009/12/post_166.html

 

     高校生以下 各一般料金の半額

     (劇場チケットセンターのみ取扱い、年齢の確認できるものをご提示ください)

     TSSS各一般料金の半額

 

     友の会会員割引 S席6,500円

     世田谷区民割引 S席6,700円

 
■兵庫公演
A席 8,500円/B席 7,000円 
http://www1.gcenter-hyogo.jp/sysfile/center/top.html
 
 

■北九州公演

全席指定 一般席 7,000円 学生席 3,000円 (当日各500円増)

※未就学のお子様はご入場できません

http://www.kitakyushu-performingartscenter.or.jp/ticket/guide.html

 



Monochrome Circus × じゅんじゅんSCIENCE 3つのテーブル・ピース

タイトル『D_E_S_K』

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京都公演
7月10日(金) 〜 12(日) アトリエ劇研

東京公演
7月20日(月祝) 〜 26(日) こまばアゴラ劇場

 

Monochrome Circus×じゅんじゅんSCIENCE 共同製作

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※『緑のテーブル』演出・振付・出演 じゅんじゅんとありますが、演出・振付のみとなります。お詫び申し上げるとともに訂正させて頂きます。

 

 

作品紹介

 

@じゅんじゅん×Monochrome Circus×graf×山中透

『緑のテーブル』

─机の上と下で起こる、世界の間違い方。

そよそよと風がそよぐ/昼寝にはいい時間/

テーブルを囲む人々は/しかし他人同士/

夜の昼寝/真昼の暗やみ/闇を抱えたまま/

微笑むその顔は/こちらを向きつつも/

私の後ろを見据えている

 

演出・振付:じゅんじゅん

出   演:Monochrome Circus(森裕子、合田有紀、野村香子)、ゲスト出演:森川弘和

舞台美術graf

音楽:山中透

 

Aじゅんじゅん新作ソロ

deskwork』

─そこにあったような、机のお話。

何も机の上だけじゃない。

むしろ机に向かう前に出来上がっていることがほとんどだってことに気付く。

演出・振付・出演:じゅんじゅん

 

Bモノクロームサーカス 掌編ダンス集より

7つの作品から成る『掌編ダンス集』より机を使った2作品をセレクトして上演。

『きざはし』

150本のナイフ。ふたりの限界点。

演出・振付:坂本公成

出演:野村香子 合田有紀

『水の家』

─机の上にふたりだけ。雨音がふたりの密度を上げていく。

演出・振付:坂本公成 森裕子

出演:森裕子 森川弘和

 

 

■京都公演

 

日時

 

2009年710日(金)〜12(日)

 

7/10(金)19:00

7/11(土)14:00 18:00

7/12(日)14:00 *アフタートーク

 

アフタートーク:服部滋樹+じゅんじゅん+坂本公成

 

10(金)

11(土)

12(日)

14:00

◯き

◯水

18:00

◯水

19:00

◯き

 
※きざはし、水の家はどちらか1作品を上演します。
 
 

会場

京都公演
アトリエ劇研
〒606-0856
京都市左京区下鴨塚本町1
【TEL&FAX】075-791-1966
【IP電話(KDDI)】050-3003-9692
http://www.gekken.net/npogekken/home.html
 

料金

前売 一般 2,500円 学生2,300円 *要学生証提示

当日  一般 2,800円   学生2,500円

 

チケット

モノクロームサーカス www.monochromecircus.com

アトリエ劇研 TEL=075-791-1966 info@gekken.net

JCDNダンスリザーブ www.jcdn.org

京都芸術センター *窓口販売(10:00-20:00)

 

 

カンパニーワークショップ<じゅんじゅんSCIENCE編>

視覚をあやつるじゅんじゅん独自のムーヴメント・レッスン。

初日は森川によるハッスル、マッスル!な身体トレーニングもあり。熱血な2日間のワークショップです。

6月25日(木)26(金)19:00-21:30 全2回

会場:アトリエ劇研

参加費:通し4,500円 1回 2,500円

お申込先:アトリエ劇研 info@gekken.net  TEL= 075-791-1966

 

 

スタッフ

主催:アトリエ劇研 

共催:Monochrome Circus じゅんじゅんSCIENCE

宣伝美術:graf

宣伝写真:貝渕亜季

WEBデザイン:柏田由香

舞  台:渡川組

制  作: Monochrome Circus じゅんじゅんSCIENCE 小鹿由加里(Underline) 

協力:京都精華大学shin-bi dance+ 茶水

助成:平成21年度文化庁芸術拠点形成事業助成 

 

京都芸術センター制作支援事業

Atelier GEkKEN Resident Company 07-10

 

 

■東京公演

 

日時

 

2009年 720日(月祝)〜726日(日)

 

タイムテーブル

20(月祝)

21(火)

22(水)

23(木)

24(金)

25(土)

26(日)

14:00

◯き

休演日

◯き

◯き

18:00

◯水 ※

◯水 ※

19:30

◯き

◯水

◯水

きざはし、水の家はどちらか1作品を上演します。

※アフタートークあり

 
 

会場

東京公演
 
こまばアゴラ
〒153-0041
東京都目黒区駒場1-11-13
 
【TEL】03-3467-2743
【FAX】03-3467-2984
 
http://www.komaba-agora.com/
 

料金

前売 一般3,000円 学生2,500円 *要学生証提示

当日 一般 3,300円 学生2,800円

 

本公演は芸術地域通貨ARTSがご利用いただけます(1ARTS=1 円)。

ARTSとは、桜美林大学の演劇施設内で施行されている地域通貨です。

 

7月26日(日) 14時の回託児サービスあり【要予約】

料金:0〜1歳児2,000円、2歳児以上 1,000円

チケットのご購入とは別途、下記までお申し込みください。

【予約・問い合わせ】

イベント託児・マザーズ<mathers_logo.pdf>:0120-788-222

(土日祝日を除く10:00〜12:00、13:00〜17:00)

 

チケット

モノクロームサーカス www.monochromecircus.com

JCDNダンスリザーブ www.jcdn.org

 

 

カンパニーワークショップ<モノクロームサーカス編>

ヨガやバレエ、コンタクトインプロヴィゼーションを活用したコンディショニングや、

振付のエッセンスを紹介します。13作品をレパートリーとして持つモノクロームサーカスによる、

カンパニー独自のレッスンと創作に迫るワークショップです。

 

7/22(水)@ボディワーク編17:00-18:30 A振付編19:00-21:00

参加費:通し 4,000円 @のみ2,000円 Aのみ2,500

講師:坂本公成+Monochrome Circusダンサー

お申込先:Monochrome Circus   mc@monochromecircus.com TEL=090-9704-8648

 

 

スタッフ

主催:Monochrome Circus  じゅんじゅんScience

宣伝美術:graf

宣伝写真:貝渕亜季

WEBデザイン:柏田由香

舞  台:渡川組

制  作:小鹿由加里(Underline) Monochrome Circus

制作協力:NPO法人魁文舍

提携:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場

協力:京都精華大学shin-bi dance+ 茶水 岩佐暁子(afterimage)

 

助成:平成21年度文化芸術振興費補助金(芸術創造活動特別推進事業)

京都芸術センター制作支援事業

 

お問合せ先 魁文舍 TEL= 03-3275-0220  E-mail= info@kaibunsha.net

Monochrome Circus Office TEL=075-722-2878

 

プロフィール

Monochrome Circus

  京都を拠点に活動するダンスカンパニー。1990年設立。主宰、坂本公成。
「身体をめぐる/との対話」をテーマに国内外で活動を続ける。
大小の作品群7作品から構成される『掌編ダンス集』をはじめ、アウトリーチ的プロジェクト
『収穫祭シリーズ』や19人とのデュエット『旅の道連れ』、dumb typeの照明家藤本隆行との
コラボレーション『Refined Colors』など13のレパートリー作品を維持する。
それぞれがソロやデュオを踊りきる力量を持ちながら、一方でコンタクトなどを活かした
有機的なアンサンブルが持ち味のダンサー集団。
http://www.monochromecircus.com/

じゅんじゅんSCIENCE

 マイムカンパニー水と油のじゅんじゅんが水と油活動休止後のソロプロジェクトとして2006年設立。
舞台表現における観客と作品の関係を科学になぞらえ、『科学の視覚化』を掲げ、
既存のダンスやマイムにとらわれない作品を目指してソロを中心に外部振付けやアンサンブルの作品も製作。
ダンスやマイムをはじめとするフィジカルシアター普及のためのWS活動も全国各地で盛んに行う
 

graf

 
空間、家具、照明、グラフィック、プロダクトのデザインから、アート、食に至るまで、
暮らしに関わるあらゆる「もの」「こと」づくりに取組むデザイン集団。大阪・中之島に
ショールーム・ショップ・レストラン・サロン・ギャラリーが一体となったgraf bld.、
隣接するビル内のオフィスフロア及び家具製造の工場を持つほか、東京オフィスも。
www.graf-d3.com
    

山中透

 
作曲家、レコーディング・エンジニア、プロデューサー、DJ。Foil Records主宰。
音楽のみにとらわれず様々な分野のアーティストと積極的にコラボレーションを行っている。
dumb typeの音楽を00年まで'担当。'89年よりクラブ・イベント“Diamonds Are Forever”主催、DJも務める。
'02年より高橋匡太と映像、音楽、ダンスパフォーマンス、インスタレーションの作品を発表している。
今年8月”Diaspora”エジンバラ・フェスティバル公演に参加予定。
 

 


 

 

 

タイトル『クリケット』

以前、水と油でイギリスツアーをしていたときのことです。
確かブライトンだったと思う。
ホテルでテレビをつけていると、クリケットの試合をやっていました。野球の元になったスポーツだよな、
と思いつつながめていましたが、似ているのはスタジアムの観客席だけで、後はさっぱり同じところがありません。
帽子をかぶっていたような気もしますが背番号はなく、白いトレパントレシャツで「みんな審判みたいだな」と
思ったのを覚えています。

バットらしきものはありますがボートのオールみたいに平べったくなっていますし、誰もグローブを持っていません。
一塁ベースは勿論、ホームベースもありません。細い白い棒がキャッチャーのところ(棒がキャッチャーか?)に立っています。さらに不思議なのはピッチャーとバッターが球場のど真ん中にいることです。
コレなんだろう?
とても疑問がわきました。
見ているとピッチャーが遠くから走り込んできて勢いをつけるようにボールを投げます。勿論素手です。普通だったらボークです。ワンバウンドで来たそのタマをバッターが変なバットで「ポコーン」と打ちました。そのときです。

ピッチャーとバッターがお互いの相手の位置に全速力で走っていったのです。打ったボールは外野にいる人がとりましたが、
返球しません。だってベースがないんだから。えぇぇぇぇ!と思い、上に出ている点数を見ると

386対278

とあります。
もう、わけが分かりません。
時間になったのでテレビを消して仕事に向かいましたが、一緒に見ていた須賀くんと「あれは何だったのだろう」と持ち切りで、協議の結果「たぶんバッターとピッチャーの個人競技で、周りの守備っぽい人はテニスのボールボーイのような
役回りなのだろう」となりました。
今ならネットで調べればルールなども分かるでしょうがあえて調べていません。
あの時感じたポッカリと穴の空いたような感覚を失うのがこわくて。
そんな作品を作ります。  
                       じゅんじゅん             

 

クラコット クリケット クロケット

クロケットをクラコットにのせてクリケットを見ながら食べる

クロテッドクリームはつけないで

 

【振付・演出】

  じゅんじゅん

 

【出演】

  丹羽洋子 
  じゃっかる 
  明石修平
  久井麻世 
  日置あつし
  国井美和子
  荒悠平 
  じゅんじゅん

 

公演詳細

※「ネクストリーム21」という財団法人六行会主催パフォーミングアーツフェスティバル・ダンスショーケース内の

 公演となります。

 

日時 区分 内容
4月30日(木) ショーケース 開演=19時(開場=18:30)
出演=RAKUDO/能見広伸ブランニューダンスマーケット/じゅんじゅんSCIENCE
5月1日(金) ショーケース 開演=19時(開場=18:30)
出演=RAKUDO/能見広伸ブランニューダンスマーケット/じゅんじゅんSCIENCE
5月2日(土) ショーケース 開演=14時(開場=13:30)、18時(開場=17:30)
出演=RAKUDO/能見広伸ブランニューダンスマーケット/じゅんじゅんSCIENCE

 

 

会場

六行会ホール 京浜急行線 新馬場駅 北口より徒歩2分

http://www.rikkoukai.com/index.html

 

 

チケット

チケットぴあ 0570−22−9999
NPO法人魁文舎 03−3275−0220
JCDN ダンスリザーブ http://dance.jcdn.org

 

企画・制作 じゅんじゅんSCIENCE

 

 


 

 

『アリス』

 

 

 

 

 

 

 

 

2008年7月
10日(木)、11日(金)、12日(土)、13日(日)

公演日時

2008年7月
10日(木) 19:30開演(19:00開場)
11日(金) 19:30開演(19:00開場)
12日(土) 15:00開演*(14:30開場) 19:30開演(19:00開場)
13日(日) 15:00開演(14:30開場)
*子供料金あり

作品コメント

ウサギを追うアリスを追うキャロル。
誰が誰を追いかけるのか。そして私は誰なのか。
迷うために入る不思議の国へはとっくに入っている。入り口もなければ出口もなかった。
ずっと不思議の国だった。

原作:ルイス・キャロル「不思議の国のアリス」
振付・演出:じゅんじゅん
出演:伊藤キム たかぎまゆ 森川弘和 じゅんじゅん

会場

吉祥寺シアター
〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目33番22号
TEL:0422-22-0911

FAX:0422-22-0977
http://www.musashino-culture.or.jp/theatre/index.html

チケット料金

全席自由
前売 4,000円 / 当日4,500円
学生 3,500円 (※学生券はCANで前売りのみ取り扱い)
子供料金 1,500円
※子供料金について=対象公演:7月12日(土)昼公演のみ。
対象:小・中学生のお子様 取扱い:CAN、(財)武蔵野文化事業団で前売のみ
※未就学児の入場はご遠慮ください。

チケット発売日

武蔵野文化事業団先行発売日 2008年5月11日(日)午前10時?

一般発売日 2008年5月12日(月) 午前10時?

チケット取り扱い

電子チケットぴあ   tel:0570-02-9999(Pコード専用/Pコード: 385-994)
http://t.pia.jp/
JCDNダンスリザーブ   http://dance.jcdn.org/
CAN  tel:03-5457-3163  http://www.cancancan.co.jp/ 
武蔵野文化事業団 tel:0422-54-2011

お問い合せ 

CAN tel:03-5457-3163
info@cancancan.co.jp ※お問い合わせのみ
http://www.cancancan.co.jp/ 

財団法人武蔵野文化事業団 アルテ友の会のご案内

ただいま武蔵野文化事業団では、アルテ友の会会員(年会費1000円)を募集中です。
会員特典として、@自主事業のチケット割引、A毎月の情報誌「インフォメーション」のご送付、B口座振替のご利用があります。お問い合わせはtel 0422-54-8822までどうぞ。

スタッフ

舞台監督: 松下清永+鴉屋
照明: 磯野眞也((有)アイズ)
音響: 牛川紀政
衣裳: 斉藤絵美
宣伝美術: 三沢哲夫(flask)
宣伝写真:神戸健太郎
映像:shinya-b.
プロデュース:菊丸喜美子
制作:CANロゴ CAN,Inc.

主催:じゅんじゅんSCIENC/財団法人武蔵野文化事業団

プロフィール

じゅんじゅん

学生時代よりマイムを始め、95 年パフォーマンスシアター「水と油」結成、国内外で多数公演を行う。「水と油」では、主に振付パートを担当。空間を切り取るセンス、マイムをベースにした身体のボキャブラリーは他の追随を許さない。
06 年、ソロ活動を開始。最近では、ダンサーとしてだけでなく、振付家、演出家としても注目され、切れのある美しいムーブメントと、舞台上の時空間を操る奇想天外なアイディアで観るものの視覚に驚きを与える作品は高い評価を得ている。07 年、横浜ダンスコレクションR ソロ・デュオコンペティションにて「審査員賞」受賞。
じゅんじゅんSCIENCE主宰。

伊藤キム

87年、舞踏家・古川あんずに師事。 90年ソロ活動を開始。95年「伊藤キム+輝く未来」を結成。96年フランス・バニョレ国際振付賞を受賞。01年朝日舞台芸術賞寺山修司賞を受賞。05年「愛・地球博」の前夜祭パレードで総合演出を務める。同年『禁色』(原作・三島由紀夫)を発表。パブリックスペースの階段を使った『階段主義』や学校や美術館などを使った作品も多い。05?06年、バックパックを背負って半年間の世界一周の旅に出る。07年春よりカンパニー名を「輝く未来」に変え、新たな形態で再始動した。

たかぎまゆ

幼少より安藤哲子に師事。97年、ソロ活動開始。
ひょんな事から初めてダンスを観に来てしまった人が『あらっ楽しい!』と感じて頂けることをモットーに国内外で作品を上演。アンダーグラウンド系チアガールなど、エキセントリックかつラブリーなキャラを踊る。99年からニブロールの活動に参加し国内外の公演に多数出演。昨今は『ヤング軒』を名のり新宿二丁目にも出没。見かけによらず意外と健康志向。リフレクソロジストの資格有り。
太極拳インストラクターとしても活動中。

森川弘和

滋賀県出身。フランスにてマイム,サーカスを学び、帰国後Monochrome Circusのダンサーとして5年間活躍。07年よりソロ活動を始める。瞬発力と動物的な勘、抜群のボディバランスを生かしたダンスで注目され、「Patchworks2」(水と油)、「Voyage」(dumbtype)、「refined colors」(ディレクション:藤本隆行)等にも出演。
国内外で公演を行うとともに、WS活動も積極的に行っている。