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学生時代よりマイムを始め、その後コンテンポラリーダンスの活動も開始。ダンス公演等に出演する。

95年、小野寺修二、藤田桃子とともに、『水と油』結成。従来のマイムにとらわれない表現を模索していく。

98年須賀玲奈加入。4人で水と油、のスタイルかたまる。

2000年、仏アヴィニオンフェスティバル、英エジンバラフェスティバルに作品『見えない男』を持って参加。エジンバラではトータルシアターアワードにノミネートされていたことを帰国してから知る。エジンバラが終わってから僕は一人イタリア旅行をしていたのだが、旅行中に翌年のグローブ座春のフェスティバルに参加が決まったことを知る。忘れもしない、ローマの公衆電話から小野寺君に電話をしたときだった。(まだイタリアにいたのか、早く帰ってこいと言われる。) その後は水と油の怒濤の日々。がんばって作品をつくり、色々な場所へ行き色々な人と会った。お世話になった人は数知れず。

2006年水と油一時活動休止。会う人みんなから「解散か?」と言われるが、あくまで休止。というと「いつ活動再開するの?」とこれまたみんなに聞かれる。

休止と同時にソロプロジェクト『じゅんじゅんSCIENCE』設立。「じゅんじゅんの作品」を提供していくカンパニーとして活動開始。

2007年1月横浜ダンスコレクションソロデュオコンペティションにおいて『瞬きの音』審査員賞受賞観客の見守る中授賞式という、何だかスタ誕みたいな演出にすこぶる気疲れする。だっていい歳だし、なんでお前出てきてんだよって思われてんだろうなあと一人ブルーだった。あとで聞いたらすげえ落ち着きなかったらしく、挙動不審だったとのこと。

5月駒場アゴラ劇場にて新作『サイエンス・フィクション』上演。

6月野村萬斎演出・主演『国盗人』出演。ずーっとお面をかぶっていたが、「じゅんじゅんって一発でわかったよ。」と言われる。喜んでいいのか?

9月北九州ダンスラボ『迷路のつくりかた』振付・演出。約一ヶ月小倉で過ごす。 以後も勢力的に活動中。


追記 2004年から椎間板ヘルニアを患い一時は立てなくなる。本番当日に救急車で運ばれることも。しかしNPO「芸術家のくすり箱」さんのサポートにより無事完治。2005年10月より舞台活動に無事復帰。いまは全然元気です。スタッフからは「ホントに立てなかったのかよ?」の声有り。「芸術家のくすり箱」の皆様、治療院の皆様、本当にお世話になりました。この場を借りてお礼を申し上げます。