junjun
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pantomime contemporary
pantomime

Works

dance
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Anagram (2011)
pantomime
Anagram写真:Ink Agop
pantomime ノートより
子どものころ、単語の文字を入れ替えて別の単語を作ることに夢中になった。壊しては生まれ、壊しては生まれ、の繰り返し。思えばそれが人生で始めての「ゲシュタルト崩壊」だったのかもしれない。わくわくするような、少し怖くもあるようなあの感覚は今でも覚えている。
じゅんじゅん
JUNJUN JUNJUN
  演出・振付: じゅんじゅん
出演: Verena Kutschere, Gesa Piper, Asayo Hisai
初演: Theater im Pumpenhaus(ミュンスター / ドイツ)
16分
pantomime    
On the way - a choreography for a long corridor - (2011)
pantomime
on the way
写真 : Ink Agop
pantomime 元小学校だったTheaterhaus Berlin Mitteの長い廊下を利用して製作された作品。遠近感のある空間で、3人の出演者は直接出会うことはなく、しかし確かな関係性を残して去っていく。様々なアーティストのリハーサルの場となっている同施設の特色を生かし、空想と現実の間を行き来するような想像力を描きたてる作品となった。
JUNJUN JUNJUN
  演出: じゅんじゅん
出演・振付: Verena Kutschera, Asayo Hisai, JunJun
初演: Theaterhaus Berlin Mitte
11分
pantomime    
Dance in 赤縞 (2010)
pantomime
Akashima写真:内藤廣建築設計事務所
pantomime 赤いレーザー光を用いた建築家内藤廣氏のインスタレーション「赤縞」内でのダンス作品。『建築はどこにあるの?7つのインスタレーション』において、美術館での特別企画として上演された。2m×12mの長い空間へ足を踏み入れると、レーザー光が当たった部分だけ身体が浮かび上がる。人工的な光の中で、生身の身体がコントラストとして知覚される。
JUNJUN JUNJUN
  インスタレーション: 内藤廣(内藤廣建築設計事務所)
演出: じゅんじゅん
出演: エノモトユキ、キムミヤ、小山まさし、清水良憲、西舘典子、久井麻世、じゅんじゅん
音楽: 山中透(元ダムタイプ)
初演: 東京国立近代美術館(東京)
45分
pantomime    
pantomime
pantomime
怒りながら笑う(2010)
pantomime
Laughing with Anger写真:Shin-ya b
pantomime 真っ白な空間で繰り広げられる感情の葛藤。激しくかつ繊細に、複雑に絡み合った多数の感情がじゅんじゅんの身体ひとつに現れる。言葉にならない感情をつかまえる試み。
pantomime
演出・振付・出演: じゅんじゅん
人形制作・操作: 長井望美
音楽: 竹本仁
ドラマトゥルク: Shin-ya b.  
初演: d-倉庫(東京)
50分
   
 
 
pantomime
D_E_S_K (2009)
pantomime
日本の東と西で活動するMonochrome Circus(京都)とじゅんじゅんSCIENCE(東京)によるコラボレーション。偶然にも互いのレパートリーに共通する「机」をテーマに3つの舞台作品を上演します。理系的な振付方法をとるじゅんじゅんと、かたや文系的振付とも言われるMonochrome Circusの坂本公成との机を介した身体の出会い方。
pantomime
 
 
緑のテーブル (2009)
pantomime
Green Table写真:清水俊洋
pantomime 1セットのダイニングテーブルを介して起きる「世界の間違い方」。モノクロームサーカスの身体性をいかしつつ、じゅんじゅん独自の世界を投じた作品です。地上であり、地下である机。家族の風景を生む机、世界を巻き込む机。いつも私たちのそばにある机にさまざまな風景がクロスオーバーにします。
JUNJUN JUNJUN
  演出・振付: じゅんじゅん
出演: 森裕子、合田有紀、野村香子、森川弘和(or 森井淳)
舞台美術: graf
音楽: 山中透
初演: アトリエ劇研(京都)・こまばアゴラ劇場(東京)
25分
pantomime    
 
 
deskwork (2009)
pantomime
deskwork写真:清水俊洋
pantomime 〜ノートより
机に向かい仕事を。
なかなかエンジンかからず。そのさなかに頭の中が盛り上がっていく。
僕は今何をしているのだろう。
そしてそれはどこへ行くのだろう。
こうして出来上がる自と他の境界線。
崩壊するまではあとわずか。
じゅんじゅん

何もない机と格闘しつつそこから生まれる動きの数々。
机に向かっている時の精神の変化のありようをトリッキーな動きと場面展開で見せていく。どんどんと変化していく時空間で、脳内をパズルのように読み解いていく試み。
JUNJUN JUNJUN
  演出・振付・出演: じゅんじゅん
音楽: 竹本仁
初演: アトリエ劇研(京都)・こまばアゴラ劇場(東京)
20分
pantomime    
 
 
水の家
pantomime
Water House写真:清水俊洋
pantomime 机の上にふたりだけ。雨音がふたりの密度をあげていく。
90cm×90cmのテーブルの上だけで男女2人の身体が対話する超極小ダンス。
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  演出・振付: 坂本公成
出演: 森裕子 森川弘和(or 森井淳)
18分
pantomime    
 
 
きざはし
pantomime
Edge / Kizahashi 写真:清水俊洋
pantomime 150本のナイフ、テーブルの上と下の男女。
意図しようが意図しまいが、人が2人存在するだけで互いに傷つけあっている。お互いの存在にさえ気付かないような階(きざはし)に立ってみてそのことに気付く。言葉になりようのない言葉。聞き取れない発声。
JUNJUN JUNJUN
  演出・振付: 坂本公成
出演: ver.1 森裕子 坂本公成
ver.2 野村香子 合田有紀
25分
pantomime    
 
 
アリス (2008)
pantomime
ALICE写真:青木司
pantomime ウサギを追うアリスを追うキャロル。
誰が誰を追いかけるのか。そして私は誰なのか。
迷うために入る不思議の国へはとっくに入っている。
入り口もなければ出口もなかった。
ずっと不思議の国だった。
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演出・振付: じゅんじゅん
出演: たかぎまゆ、伊藤キム、森川弘和、じゅんじゅん
初演: 吉祥寺シアター
65分

pantomime    
 
 
サイエンス・フィクション (2007)
pantomime
Science Fiction写真:じゅんじゅん
pantomime ボク流の科学に満ちた世界を描いていこう、と考えてつけました。
サイエンス・フィクションといってもあくまでオレ流ならぬボク流、まさに疑似科学でありトンデモ。
怪しさもたっぷりに物理法則から天体の運行、果ては人間関係までそれぞれにひそむ法則、ルールを見つけて作品にしていきたいと考える所在と願望。
何よりもボクが見たい世界を。それがアナタも見たい世界なら互いに幸せ。
じゅんじゅん
JUNJUN JUNJUN
  演出・振付・出演: じゅんじゅん
初演: こまばアゴラ劇場
55分
pantomime    
 
 
ZOETROPE (2008)
pantomime
アニメのことをよく動く絵、と言うが、絵は動いてなんかいないのだ。
見る人が錯覚するのだ。僕らはいったい何を見ているんだろう。
果たして世界はホントに動いているのか?静止画の連続だとしたら。
その静止画をそとすり替えてみよう。
もら、普段良く「あれ、今ここにおいたのに」とか
「ボールペンかと思ったら赤鉛筆だった」とかあるでしょ?
あれ、誰かが絵をすり替えてるんだよ。
pantomime
演出・振付: じゅんじゅん
振付アシスタント: 森川弘和
出演: アミジロウ、市川まや、太田浩輔、木村麻耶、中田裕美子、久井麻世、別府ちひろ 
初演: 京都芸術センター
50分
pantomime    
 
 
迷路のつくりかた(2007)
pantomime
How to Make a Maze写真:平野愛
pantomime 出口を探して入るものを思われているが、ちがう。迷うために入るのだ。
初めて通る道のはずなのに、もといた場所に帰ってくる。出口を探そうと思うからだめなのだ。
マヨエ、酔え。方向感覚がなくなるような、めまいのような感覚に酔うためにこそ入るのだ。
身体の迷路なのか動きの迷路なのか、はたまたそれを見る観客自身の迷路なのか。
一緒に迷路に迷い込みましょう。極上の迷路にアナタをご案内。
ただし、出口はありません。
JUNJUN JUNJUN
  演出・振付: じゅんじゅん
出演: 明石修平、橘高佐保、国武郁美、高山力造、田島初美、田島松洋、花田千絵子、百田彩乃、門司智美、吉元良太
初演: 北九州芸術劇場
65分
pantomime  
 
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